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ドラクエⅤプレイ日記 その7 「インフレーション」

最近幼女が『お兄ちゃ~ん(はぁと)』って行って抱きついてくる妄想ばかりしている。

外海に出て、エルヘブンへ向かうたこやき一行。
襲ってくる魔物は速攻でばったばったと薙ぎ倒し、金を稼いで略奪してもはや海賊。

大した苦労も無くエルヘブンに到着。
町にはいるや否や家捜し。魔法のじゅうたんと魔法の鍵を見つけました。

ルンルン気分で入った武器防具屋で、たこやき達は目を疑います。
売られていた強力な武具。それらの値段がとても高い。
ちょっと魔物を倒した程度では稼げそうも無い値段。それを八人分も購入しないと先には進めません。そういう縛りだし。

仕方なくエルヘブン周辺でモンスターハント。
ゴーレムを砕く。シャドーサタンを斬り倒す。デンザウルスをいなす。ひくいどりを撃ち落す。ボスガルムを調教する。エリミネーターを通報する(オイ)。
調教って響きにトキメキを覚えたらお終いだよ!良い子の皆は真似しないでね!

戦う回数が多ければ、モンスターが仲間になる確率も増える。
ということで、この辺りでゴーレム、エリミネーター、ブリザードマンを仲間にしました。
エリミネーターとブリザードマンをチームに同行させることに。

そんなこんなで戦う事丸3日。戦闘拠点を強い敵の出るサンタローズ北に移して戦いまくって、ようやく装備を最強にできました。
しかし、これからどこに行けばいいのやら。
順当なら世界地図の中心にある天空への塔なのですが、そこへ直行するのは面白くない。

・・・・・。

とりあえず魔法のじゅうたんを使ってサラボナ東の森の中へ。
そこには何故かダンジョンがあります。きっと何かがあると思い、ついでになにか胸騒ぎがしたのでいかやきをつれて森の中を進みます。
いかやきの装備は剣と盾のみ。この歳なのに、盛んだこと。

ちょろっと進むと、突然いかやきが誰もいないほうに向かって話し始めます。
曰く、子どもにしか見えない妖精さんがいたよう。この森は妖精の村へと続く森だったのです。
妖精に着いていったいかやきに着いていったたこやきら一行は、無事に妖精の村にたどり着きます。
ここはたこやきが幼少時に一度訪れたことのある村ですが、詳しくは割愛。

この村にも武器防具屋があります。
幼少時に訪れた時はそんなに強いものはありませんでしたが、今はどうなっているだろうと冷やかし半分でお店へ。
まあ、どうせ大したものは売っていないだろうと・・・。


たこやきは めを うたがった。


エルヘブンで売っていたものより値段も強さもワンランク上の武具が揃っていました。

またもお金を稼ぐ事になってしまったたこやき一行。
再びサンタローズ周辺で敵を狩りまくります。
ついでにサラボナによって巨大な敵を殺ったりラインハットで友人から帽子を貰ったりルラフェンで変な呪文を覚えたり世界の中心の塔で杖を手に入れたりしていました。

そんなこんなで、丸一週間くらい。
ようやく最強装備になったので、ストーリーを進めます。

次の目的地はどこかにあるという天空の城。
世界をウロウロしていると、岩山に囲まれた洞窟を見つけます。
早速そのダンジョンに入り、トロッコを駆使して深部へと向かいます
途中、無限ループトロッコにはまった自称天空人のおっさんを助けたりもしましたが、それは割愛。

洞窟を抜けると、水中のお城・・・天空城ラピュタにたどり着きます。
しかし、天空に浮かんでいる筈のこのお城がどうしてこんな湖の中に?
城を調べるうち、城を浮かせていた二つのオーブのうち一つがなくなっている事が判明。
おっさんが言うには、失われたオーブはたこやきが以前持っていたもので、ゲマによって壊されてしまった・・・。

それでも希を捨てず、妖精が作ったオーブだからまた妖精に頼んで新しく作ってもらったらいいんじゃね? ということで、妖精の女王がいるという妖精の城へ向かいます。
が、女王には新しいオーブを作る力は無く・・・。
代わりと、女王は贋作のオーブとたこやきにある手段を教えてくれました。

なんと、過去へと飛んで、壊される前のオーブとこの贋作のオーブをすりかえてしまう、というとんでもない方法。
けれどこれしかオーブを手に入れる方法はありません。
たこやきはすぐに過去のサンタローズへと赴き・・・すぐにオーブを入手しました。(早っ)
子供を騙すのは、チョロイものですね。

そんなこんなでオーブは元通り、天空城も以前と同じように空へと浮かぶ事ができました。



今回はここまで。
学校がとうとう休みに入ったので、ドラクエのプレイ速度が上昇し、反対にこちらを書くスピードが激減してまする。
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ドラクエⅤプレイ日記 その6 「苦難の日々」

もはや日記じゃなくて週記になってる気がする。


前回、怪物達によって妻、デボラを奪われたたこやき。
その後の調査で、北の塔にデボラらしき人影が運ばれたとの情報を入手します。
早速イエッタ、メッキー、コドラン、マッドの四匹は塔へ潜入調査を行ないます。

その頃たこやきは馬車の中でのんびりしてました。

塔の内部は罠だらけ。
飛び出す杭、ワープポイント、仕掛け橋、火炎放射器。
恐ろしい罠の数々を、時には体を張って突破する四匹。

その頃たこやきは馬車の中でジュエルをみがいていました。

塔の最上階では、色違いのオークと色違いのキメラが玉座に座って待ち構えていました。
突然『喰ってやるー』とほざいて襲い掛かってきたので、四匹は速攻で返り討ちにしてあげました。

その頃(ry

最上階から通じる最深の部屋には、馬のような魔物とデボラがいました。
四匹はデボラを連れて帰ろうとしますが、彼女は頑として動きません。
馬の魔物を倒そうとしても、こちらと戦う気が無いのか微動だにしません。

・・・・・。(そっか~。主人公連れてこないとストーリー進まないんだ~)

仕方なくマッドを外してたこやきを連れて再び部屋へ潜り込みます。
ここで知らされる、馬の魔物の狙い。
デボラをエサにたこやきをこの塔におびき寄せて、始末する。それこそが、魔物の目的。
そうはさせまいと、たこやきは馬の魔物に戦いを挑みます。
が、何故かこちらの攻撃は馬の魔物に通じず、苦戦を強いられます。

とここで、デボラが突然光りだします。
その光が馬の魔物の纏っていたバリアのようなものを消し去ります。
それさえなくなればこちらのもの。速攻で馬の魔物を殴り倒し、勝利。

馬の魔物は死の間際に何かに気づいたのか、たこやきにとって聞き覚えのある名前を呼びます。
『ゲマ様』と。
すぐに父の敵、ゲマが目の前に転移してきました。
剣を抜く間もなく、たこやきとデボラはゲマの魔法によって石にされてしまいます・・・。

その後、塔に潜り込んだ泥棒兄弟によってたこやきとデボラは石造として競売にかけられ、離れ離れになってしまいます。
たこやきが売られたのは何処かの金持ちの屋敷。赤ん坊の生まれたお祝いとして、たこやきは守り神として買われたようでしたが。

数年後、その子はやはり怪物に攫われてしまいます。

屋敷の主人は行き場の無い怒りを守り神としての責務を果たせなかったたこやきにぶつけます。
たこやきを倒し、蹴って蹴って蹴りまくって・・・。

その後、また何年も月日が流れます。
たこやきは倒されたまま。起き上がろうとしても、石の体ではどうにもなりません。

そんなある日、見覚えのある人が家に尋ねてきます。
それはたこやきの元召使いサンチョ。シルクハットにステテコパンツのテラ紳士スタイル。
彼は男の子と女の子を連れています。誘拐?

女の子が持っていた杖の力で、たこやきの体は石化の呪いから逃れる事ができました。
なんと、女の子はリリカで、一緒についてきた男の子はいかやきだったのです!


こうして石から元に戻ったたこやき。
グランバニアに戻ると、早速王の生還を祝ってパーティーが開かれました。
が、王妃デボラの姿は・・・。

たこやきの冒険はまだ終わらない。
早速彼は、先王が見つけた母の故郷、エルヘブンへと向かう。



キリがよくなったのと予想以上に長くなったのでここまで。
次回からはいつものノリに戻します。


パーティーは殆ど変化無しなので省きます。
いかやき? リリカ? サンチョ? ピピン?
装備を剥ぎ取って酒場に押し込みましたが何か?

ドラクエⅤプレイ日記 その5 「女って、ほんと怖い」

一度日が空くと、更新意欲がガタっと無くなりますね!

前回終了したのはポートセルミ。
今いる場所はグランバニア。
この空白期間をこの更新で書くのは無理(やればできるけど、そんなに集中力が続かない)。
ですのではしょりはしょり書いていきます。

ポートセルミに到着したたこやき一行。
ここの酒場に立ち寄った途端、場違いな農民に声をかけられます。
曰く、村に怪獣が現れて作物を荒らすんで困ってる。助けてくりゃれ。とのこと。

いいえ、と断っても無限ループが見えているので渋々引き受け、怪獣のアジトらしき西の洞窟へ。
そこで待ち受けていたのはキラーパンサー! イエッタの協力な攻撃もコドランの炎もあんまり効かず、苦戦を強いられます。
が、ここでたこやきは何をとち狂ったのか、ビアンカからもらっていたリボンを差し出してみます。
するとキラーパンサーは突然じゃれてきて・・・。なんと、キラーパンサーはボロンゴだったんだ! な、なn(ry

再会を喜んだボロンゴは、古びた剣を持ってきます。それはなんとパパスの使っていたパパスの剣(攻撃力40)。
父の形見と再会した仲間と共に、たこやきは新たな旅へ・・・

モンスターじい「ボロンゴを預かるんじゃな。わかった」

ルラフェン(次の街)にて。
武器屋「スネークソード(攻撃力42)だな。ほらよ、たこやき!」


ボロンゴなんていなかった。パパスの剣なんてなかった。
だってボロンゴSFCでさんざんお世話になったし、防御力紙だし・・・。


ルラフェンで移動呪文ルーラを覚え、ラインハットでヘンリーとマリアの結婚報告を聞きリア充爆発しろ祝福を送ったたこやき一行。
そして到着したのはなにやら騒がしいサラボナ。
町民に話を聞くと、この街一番の金持ちのルドマンさんが娘の結婚相手を募集している。婿になったら家宝の盾をあげる。とのこと。
家宝の盾=天空の盾という噂は既に聴いていたので、たこやきも勿論参加。盾のためだけに結婚するのは個人的に恐ろしく気が引けるのでですが。

ルドマン宅に入ると、突然高飛車な女(デボラ)が高飛車な態度で何か言ってきましたがスルー。
ルドマンさんの話を聴いてるときにも穏和な女(フローラ)が何か言ってきましたがスルー。
ルドマンさんの話ではこの大陸のどこかにある二つのリングを見つけた男をフローラの結婚相手として認めるとのこと。

早速たこやき一行は(装備を最強にしてから)サラボナ南西の火山で二つのリングのうちの一つ、炎のリングを入手。
リングは三体の番人によって守られていましたが、Aボタン連打で楽勝でした。

お次は水のリング。ルドマンから借りた船でサラボナから北上すると、突然水門に阻まれて進めなくなってしまいます。
近くの村がこの水門の管理をしているというので、村人に開けてもらうよう頼みに行きます。
すると、村には見覚えのある金髪が・・・。なんと、ビアンカです!

曰く、たこやきが奴隷生活を送っている間にビアンカの母が亡くなり、父も病気を患ってしまったので療養のため山奥の村へ越してきたのだとか。
話しているうちに昔を思い出したビアンカは、水のリング探しに自分も付き合うと言い出します。
たこやきも了承し、ステータスや能力がかぶるマーリンをじいさんへ送って加入。

水門を開け、向かうは滝の洞窟。
敵らしい敵もボスらしいボスも存在しないこの洞窟で、あっさり水のリングを入手。
さっそくルドマンに報告すると、彼もさっそく結婚の準備を始めようとします。
が、ここでフローラが着いてきたビアンカに気づき、ビアンカがたこやきの結婚相手に相応しいのでは、とのたまいます。
ここに何故かデボラまで絡んできたからさあ大変。
たこやきは三人から一人を選んで結婚しなければなりません。

さて、何故僕がわざわざDS版のドラクエⅤを買ったのだと思いますか?
勿論、DSでの追加要素を楽しむため。
つまり・・・?





ルドマン「わ、わしが好きと申すか!? ならん、ならんぞ!」



エーーー。
DS版ならルドマンと結婚できると思ったのに。

という茶番は置いといて。
追加要素を楽しむなら、デボラ一択ですね。

そんなこんなでデボラと結婚。
個人的に苦手な高飛車女王様基質な彼女と結婚したたこやきの運命やいかに。

ルドマンから船と天空の盾を貰い、海上を南下して砂漠の城テルパドールに到着。
ここで伝説の勇者の兜を見、またパパス王が治めていたグランバニアという城の存在を耳にします。
父の真実に近づくため、たこやきはグランバニアへ向かうことに。

その道中立ちふさがるのは、過酷な山道。
襲い掛かるモンスターよりも山道に疲労を覚えながらも、一行は山頂の村、チゾットへたどり着きます。
ここで突然デボラが倒れて、一日足止めを食います。

山頂まで登ってしまえば、あとは下るだけ。
一気に山道を駆け下りて、一行はグランバニアへ到着。

ここでなんと幼少時に自分の世話をしてくれたサンチョと再会。
彼からパパスの正体(本当にグランバニアの王だった!)を聞いて、またたこやきも自分が結婚したとサンチョに伝えます。
サンチョは大いに喜び、パパスの息子が生きていたと現在の王に報告します。
が・・・ここでまたもデボラが倒れます。
シスターの診察の結果・・・なんと、デボラは妊娠していたことが発覚。いつの間にヤったんだお前ら。
安心した王はなんとたこやきに王位を譲るとほざきます。
成り行きで王位継承の証を取りに東の洞窟へ向かうことになります。

ようやくデボラがパーティから抜けたので、代替メンバーにしびれくらげのしびれんを投入。
そういえば成長限界をむかえてしまったモンスターは速攻でパーティーから外すつもりです。
ニトロとアプールはそれに当てはまり、既にレギュラーから降ろされています。

たこやきは東の洞窟で王家の証を仲間モンスターに取りに行かせ入手します。
途中何者かの妨害がありましたが、A連打で以下略。

城に戻ると、なんと赤ちゃんがもうすぐ生まれそうだ、とのこと。
すぐに元気な産声が聞こえ、たこやきはデボラの元へ。
そこにはなんと双子の男の子と女の子が。いっぺんに二人も産んだのです!
早速たこやきは男の子に『いかやき』と、女の子に『リリカ』と名付けました。

名前格差。

その晩、たこやきの王位継承の儀が執り行われますが・・・。
式の最中、たこやきを含む全員が突然眠りに落ちてしまいます!
目覚めたたこやきは胸騒ぎがしてデボラの元に向かうと。

赤ん坊を抱いた侍女が隠れているだけで、デボラの姿はどこにも見当たりません。
侍女曰く、『怪物がデボラを攫っていった』――。


今回はここまで。


イエッタ lv29
 イエティ

 モーニングスター
 ぎんのむねあて
 てつのたて
 てつかぶと

メッキー lv22
 キメラ

 てんばつのつえ
 みずのはごろも
 シルクハット

コドラン lv22
 ドラゴンキッズ

 ほのおのツメ
 ぎんのむねあて
 シルクハット

マッド lv8
 ドラゴンマッド

 ほのおのツメ
 ぎんのむねあて
 シルクハット

たこやき lv30
 グランバニアおう

 まどろみのけん
 ドラゴンメイル
 ふうじんのたて
 てっかめん
 ほのおのリング

しびれん lv12
 しびれくらげ

 はがねのキバ
 カメのこうら
 シルクハット

ヌーバ lv24
 ドロヌーバ

 まどろみのけん
 ブラッドメイル
 てつのたて
 てっかめん

ジュエル lv6
 おどるほうせき

 はがねのキバ
 カメのこうら
 シルクハット


初めておどるほうせきを仲間にできて凄く嬉しい。
でもかしこさ低すぎて使えない。


今日の一言。

やまおくのむらの温泉にて

「デボラは怒りをためている! この場を離れた方が良さそうだ・・・」

嫉妬? ねぇ嫉妬? デボラ姐さん嫉妬してんの?www

ドラクエⅤプレイ日記 その4 「僕と契約して、お金を稼ごうよ!」

ドラクエⅤは、モンスターを仲間にできるようになってからが面白いと思います。


はてさて前回。父親を目の前で殺され、謎のゲマに何処かへとつれて行かれたたこやきとヘンリー。
行き先は建設途中の作業現場。二人はここに奴隷として迎えられ、そのまま十年を過ごします。

その十年の間にたこやきは立派な青年に成長し、奴隷として働くなかでいろいろたくましくなりました。
そしてその日々の中、ひょんなことから脱走の計画を持ちかけられます。

作業現場は世界一高い山の頂上にあり、そこから脱出するのは至難の技。
死体を流す水路から樽に入って流れると脱出できるかもしれない、という穴ばっかりの脱出計画に賛成し、たこやきはヘンリー、同じ奴隷のマリアという女性と一緒に樽に入ります。

この狭い空間に、年頃の男二人と年頃の女一人って。

そして樽は流され、海へと通じる滝へと・・・。
その滝は、途中で水が霧散するほどの高さ。

中の人は確実に無事では済まないだろ、これ。

しかしそれでも無事なのが、ゲーム。
樽は何事も無かったように海を漂い、海辺の修道院へ流れ着きます。
そこで今後の目的をヘンリーと共に確認しあい、彼と共に旅立ちます。
一先ず目指すは、北にある大きな街、オラクルベリー。

こちらではモンスターを仲間にする極意を知ったじいさん、通称モンスターじいさん(そのまんま!)がいます。
彼に会うことで、たこやきはモンスターを仲間にすることが出来るようになります。
が、そのためには馬車が必要。街の隠れたお店で売ってる馬車。きっと高いんだろうなぁ・・・。
武具を買うためのお金をたっぷり詰めた財布を片手に、そのお店へ向かいます。

「3000ゴールドの馬車を、まけにまけて150ゴールドでどうだい!?」

安っ。
あれ、リメイク前は1500ゴールドくらいしなかったっけ・・・?

さて、ようやくモンスターが仲間になりますが、今回のプレイでもう一つ縛りを追加。
仲間になり易く、かつお世話になった仲間モンスターは極力使わないようにします。
例えば、ピエール、ゴレムス、オークス、アンクル辺りですね。
今まで起用したことのない、埋れた才能を発掘してみたいです。

そんな感じであたりをウロウロ。早速スライムとブラウニーを仲間にします。
また、滅ぼされてしまったサンタローズやビアンカのいなくなったアルカパに行ったりと、長い長い10年という月日を嫌と言うほど感じます。

サンタローズを滅ぼしたのはヘンリーの母国ラインハットだ、という話を聞いて、一行はラインハットへ。
オラクルベリーやラインハットには良い武具がたくさん売られているので稼ぎ甲斐があります。
そのあたりで金稼ぎをしているうちに、ばくだんベビー、イエティ、ドラゴンキッズ等を仲間にします。
勿論スライムナイトも仲間になりましたが・・・前述の通り、今回彼はじいさんへ一直線です。

武具を最強にして、ラインハット城内へ。
警備が厳しく城の奥へは入れませんでしたが、隠し通路から城内奥への侵入に成功。
途中、隠し通路にあった牢屋にてなんと太閤を発見。噂では彼女がラインハットを意のままに操っている筈なのですが・・・。

話を聞くと、どうも誰かが太閤になりすまして圧政を敷いているようす。
彼女が本物だということは確定的に明らかですが、それを証明する手段が無い。
ということで、城の文献を漁ります。すると、真実を写すという鏡の伝説を見つけます。
その伝説を信じて、鏡が奉られている塔へと赴きます・・・が、その塔の扉は硬く閉ざされていました。

塔へ入る鍵を求めて、修道院へ。ここではその塔に纏わる話が残されており、心の清らかな女性にしか塔の扉は開けられない、とのこと。
じゃあこの修道院のシスターを一人お借りしたらいいんじゃね?という話になり、ドレイから一緒に逃げたマリアを連れて塔へ。
マリアの祈りで塔の扉が開き、真実を写す鏡――ラーの鏡を発見。ドラクエではおなじみの鏡ですね。

この辺りで、仲間モンスターがかなり強くなり、相対的にヘンリーが弱く見えたので彼をレギュラーから外す事に。
さあラインハットに戻ってニセ太閤をぶっ飛ばそう・・・としたら。
ラインハットに入った瞬間ヘンリーが勝手にパーティーメンバーに加わっていやがりました。
この王子め。

早速太閤の前で鏡を使うと、効果はバツグン。ニセ太閤は醜悪な魔物の姿を映し出しました。
そいつをボコボコにして、ラインハットを救います。
ここでようやくヘンリーが離脱。これで仲間モンスターといっしょの旅になります。わーい。

ラインハットが元に戻ったことによって、違う大陸への連絡船がようやく運航するようになりました。
この船に乗って、まだ見ぬ別大陸へ。たこやきの旅はまだまだ続きます。

到着したのは、港町ポートセルミ。


今回はここまで。
現在はポートセルミ周辺でお金を稼いでいます。
最後に現在のパーティー状況をば。


たこやき lv21
 さすらいのたびびと
はがねのつるぎ
はがねのよろい
マジックシールド
てつかぶと

ニトロ  lv15
 ばくだんベビー

チェーンクロス
てつのむねあて
うろこのたて
てつかぶと

イエッタ lv15
 イエティ

チェーンクロス
けがわのマント
てつのたて
てつかぶと

スラリン lv20
 スライム

はがねのキバ
カメのこうら
おなべのふた
かいがらぼうし


コドラン lv12
 ドラゴンキッズ

はがねのキバ
カメのこうら
かいがらぼうし
かいがらぼうし


アップル lv16
 エビルアップル

はがねのキバ
カメのこうら


マーリン lv12
 まほうつかい

モーニングスター
うろこのたて
けがわのフード


ミステル lv4
 ミステリードール
やいばのブーメラン
てつのむねあて



今日の一言。

アップル「おいしく食べないでね

安心しろ。俺は妹と幼女にしか興味は無い。

ドラクエⅤプレイ日記 その3 「別れ」

レヌール城にて。

おやぶんゴースト「下の化け物どもはお前たちを食い損ねたようだな。では俺さまが直々に喰ってやろう!」


 三十秒後・・・


おやぶんゴースト「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

ビアンカ「どうする、たこやき。許してあげる?」

たこやき「絶対に許さない。顔も見たくない」

おやぶん「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

たこやき「絶対に許さない。顔も見たくない」

おやぶん「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

たこやき「絶対に許さない。顔も見たくない」

おやぶん「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

たこやき「絶対に許さない。顔も見たくない」



以下無限ループ。



妖精の世界、氷の城にて。


雪の女王「今度は私が相手です。かかってきなさい」


 一分後・・・


雪の女王「か・・・体が、熱い! うぎゃああああ」

ベラ「・・・きょ、強敵だったわね」

たこやき「そう?」

ボロンゴ「ふにゃ~ゴロゴロゴロ」

ベラ「えっ」



そんな感じで、レヌール城と妖精の世界をあっさりクリア。
主人公を鍛えすぎたので敵の弱いこと弱いこと。

あ、ベビーパンサーの名前は上記のとおりボロンゴです。
子供の頃にDQ5をプレイした時の名前がボロンゴだったので、ベビーパンサー=ボロンゴだと刷り込まれてしまい、これ以外の名前が考えられません。


さて妖精の世界をクリアしたら、とうとうラインハットです。
またまたパパスに連れられて川向こうのお城、ラインハットへと旅立ちます。
旅立ちの直前、パパスは言いました。

パパス「この旅が終わったら、父さんはすこし落ち着くつもりだ。お前にはいろいろ寂しい思いをさせたが、これからは遊んで上げるぞ」


うん・・・ありがとう・・・。
でも、なんだろう。
すごくフラグに見える。


さてラインハット。
王様と会話する父親をほっといて、たこやきは城内を物色見学します。
その最中王子様に笑われたりしましたが、ぽけ~っと気にせずうろうろうろうろ。
そんな事をしてたら、王様と話している筈のパパスと会いました。

曰く、王子の御守を命じられたが王子に嫌われた。歳の近いお前なら仲良くなれるんじゃね?

ということで王子と友達になる事に。
早速王子に会いに行くたこやきでしたが、友達になる気は無い王子はたこやきを騙して姿を暗ましてしまいます。

やっと王子を見つけたとき、でした。
突然乱入する荒くれども。
攫われる王子。
急いで追いかけるたこやきでしたが、すぐに見失う。

パパスにその事を言うと、頭に血の上ったパパスはたこやきを置いて外へ飛び出してしまいます。
残されたたこやきとボロンゴ。さて、これからどうしましょう。

そうだ、お金を稼ごう。

ラインハット周辺でモンスターハント。あの時倒せなかったスライムナイトも今はザコ同z

スライムナイトのこうげき!
つうこんのいちげき!
たこやきは44のダメージをうけた!


訂正。注意すべき敵。


そんなこんなで小一時間。
装備品を最強にした一人と一匹はラインハット北東の洞窟、古代の遺跡へと向かいます。

最強状態のパーティーでは本当に敵なし。襲ってくるモンスターをちぎっては投げちぎっては投げ。
ザコとにらめっこしていたパパスとも合流し、ヘンリー王子を探します。

遺跡最深部にて、牢に囚われたヘンリーを見つけます。鍵のかかった扉をパパスが強引にぶっ飛ばし、ヘンリーを救出!
直後、現れる追っ手(まほうつかい×3)。パパスがこいつらの相手を引き受け、たこやきはヘンリーと一緒に脱出します。

てゆーかまほうつかい三体ならたこやきだけでも楽勝なんですけど。


そしてこれからが、ドラクエ5での屈指の名シーン。



遺跡の出口で待ち構えていたのは、巨大な魔物、ゲマ。
たこやきはゲマを相手に戦いますが、軽くあしらわれ、負けてしまう。
追いかけてきたパパスも、たこやきを人質にされ剣を振るうことができず・・・。


パパスはたこやきに言う。
「母さんは生きている! わしに代わって母さんを」

直後、ゲマは火球を撃つ。
巨大で真っ赤に燃える、火球。

「ぬわーーーーっっ!!」

跡形もなく焼かれる、パパス。

ゲマはたこやきとヘンリーを連れ、何処かへ行こうとします。
が、たこやきの持つ球、ゴールドオーブを見つけます。
それの持つ力を危惧し、粉々に壊します。

そして、ゲマはどこかへワープ。
残されたボロンゴは、パパスの焼け跡で寂しく立ち尽くす・・・。

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