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ゆめにっき こわいゆめ

今日はいい天気だ。
風はびゅうびゅう、雨はざあざあ。
とても傘があっては歩けそうにない。
でもぼくはこんな天気が好きなんだ。
今にも雷が鳴って空が落ちてきそうな、こんな天気が好きなんだ。
今日は何かが起こりそうな気がする。
ぼくは外出することにした。
合羽を着込んで風雨への対策はばっちり。
さあ、外へ出よう。
ぼくはドアの鍵をあけて外へ出る。
そうしたら、家の前で真っ黒の服を着た男が立っていた。
瞬間、ぼくの中の危険警報がけたたましく鳴り響いた。
ぼくは急いでドアをしめて鍵をかけようとした。
けれど男の行動のほうが早かった。
向こう側のドアノブを掴んで、ぼくとは比べものにならない強い力でドアを一気にあけたのだ。
そして、ぼくの首根っこを掴み、銀色に輝くナイフみたいなものをぼくに突き付けた。
「大人しくしてろよ」
ぼくは頷くしかなかった。



こんな夢を見た。
虎兎……貴方疲れているのよ。
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