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ゆめにっき かおすなゆめ

※注意:これはあくまで夢です。
    そんでもって、いろいろとありえなかったり支離滅裂だったり鬱だったり東方キャラやテイルズキャラが酷い目にあったりグロかったりします。
     ですので読むならば自己責任でお願いします。



 始まりは唐突だった。
 僕が学校の体育館にいたら、どこからともなく見覚えのある人たちが乱入してきて殺し合いを始めたんだ。周りにいた人たちや僕の友達も巻き込んで、地獄が始まったんだ。
 僕は体育館のステージ裏に逃げ込んだけれど、誰かが後ろから追いかけてくるのがわかった。
 このままでは殺される。だから僕は角を曲がると、傍に都合よく落ちていた鉄パイプを拾って、追手が角を曲がると同時にパイプを思いっきり降りぬいた。
 パイプは追手の顔面を直撃。骨が折れる感触が伝わった。
 夥しい血を伴って、青い髪の追手は倒れた。僕は容赦なく、動かない追手に何度もパイプを振り下ろした。
 殴っている途中で、僕は追手が僕の知っている人物だと気づいた。こいつはリーガル・ブライアンだ。なんで彼がここにいるんだろう。でも、彼は僕を殺そうとしたんだ。だからこれは正当防衛だ。
 手を止めた時、リーガルはもう人間ではない、ただの肉と骨と赤い液体になっていた。
 荒れた息を整えていると、表の方で何度も爆発音が鳴り響き、死の恐怖を伴った硝煙と血の臭いがした。
 この混乱はもうどれ暗い前から続いているのだろう。僕はもう1時間は経っていると思うけれど、多分そんなに経っていないのだろう。
 僕はリーガル・ブライアンを殺して真っ赤に染まった手を見つめながら、爆発が収束するのを待っていた。早く、早く、終わってくれ。



 眼を開けると、リーガルの死体はそのままに、しかし爆発音はすっかり収まっていた。
 音を立てないように、そっと表へと赴く。体育館は死体と死臭に溢れ、生物の気配はほとんどない。
 と、暗い体育館の中で、何かが動いた気がした。僕は忍び足でそれに近づく。
 そこにいたのは、マリアだった。ドレイとして捕まっていて、彼女の兄やヘンリー達の助けでそこから脱出した、あの少女だった。
「なにがあったの?」
 僕はマリアに話しかけてみた。マリアは答えず、彼女が持っていたホワイトボードに文字を書き出していた。
 どうやら筆談をするようだ。僕は黙って彼女が文章を書き終えるのを待った。

・梟暴走
・ダルビッシュ参戦
・ダルビッシュ無双
・リグル覚醒
・梟、皆を殺す

「え……」
 これだけで、だいたいはわかった。梟とかいう奴が、皆を殺したんだ。世界最強といわれたダルビッシュや、とうとう覚醒したリグルでさえも、梟には勝てなかったのだ。
 僕の中で、梟への憎悪が膨らんだ。許さない。絶対に梟を殺してやる。
 僕は腰につけていた剣を抜いて、まだ体育館の中にいるはずの梟を探そうと足を踏み出す。
 と、何かに服の裾を引っ張られた。見ると、マリアが僕の服を引っ張っていた。
 マリアは、いつの間にかホワイトボードに新たな文字を書いていた。
 ビアンカ、フローラ、デボラ。三人の女性の名前と、『あなたは彼女を愛せますか?』という一文。
 いまさらマリアは何を言っているんだ。答えなんて、とうの昔から決まっているのに。
「当たり前さ。僕は彼女を愛せる」
 僕はマリアに優しくささやいた。マリアは嬉しそうに笑って、塵のように消えていった。

 ガコン、とステージの緞帳が上がる音。振り向くと、証明に照らされたコートで身を包んだ大柄な男と、背後に転がる大量の死体があった。
 一目でわかった。コイツが、梟だ。
「どうして、こんなことを」
 梟は答えない。あいつは手に握った細いワイヤーを振り回しながらステージを降り、僕にゆっくりと近づいてくる。
 ステージに目をやると、死体の中に見覚えのある人がいた。聖白蓮が、レミリア・スカーレットが、変わり果てた姿で転がっていた。
 僕の梟への憎悪が沸騰した。握った斧を振り上げて、僕は梟に突っ込んだ。




こんな夢を見てしまった(一部脚色)。
握った武器が変わりすぎです。そしてどうしてこんなにグロくて鬱になるのでしょう。
おそらく先日ニコニコ動画で観た『ファイナルデッドサーキットのアレ』のせいでしょう。

・・・妹が『ハップーツリーフレンズ』を楽しく観ていて、僕はそれを止めようとしていたけれど、最近ファイナルデスティネーションシリーズにはまっている僕が言っても説得力の欠片もないですね。
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