スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラクエⅤプレイ日記 その6 「苦難の日々」

もはや日記じゃなくて週記になってる気がする。


前回、怪物達によって妻、デボラを奪われたたこやき。
その後の調査で、北の塔にデボラらしき人影が運ばれたとの情報を入手します。
早速イエッタ、メッキー、コドラン、マッドの四匹は塔へ潜入調査を行ないます。

その頃たこやきは馬車の中でのんびりしてました。

塔の内部は罠だらけ。
飛び出す杭、ワープポイント、仕掛け橋、火炎放射器。
恐ろしい罠の数々を、時には体を張って突破する四匹。

その頃たこやきは馬車の中でジュエルをみがいていました。

塔の最上階では、色違いのオークと色違いのキメラが玉座に座って待ち構えていました。
突然『喰ってやるー』とほざいて襲い掛かってきたので、四匹は速攻で返り討ちにしてあげました。

その頃(ry

最上階から通じる最深の部屋には、馬のような魔物とデボラがいました。
四匹はデボラを連れて帰ろうとしますが、彼女は頑として動きません。
馬の魔物を倒そうとしても、こちらと戦う気が無いのか微動だにしません。

・・・・・。(そっか~。主人公連れてこないとストーリー進まないんだ~)

仕方なくマッドを外してたこやきを連れて再び部屋へ潜り込みます。
ここで知らされる、馬の魔物の狙い。
デボラをエサにたこやきをこの塔におびき寄せて、始末する。それこそが、魔物の目的。
そうはさせまいと、たこやきは馬の魔物に戦いを挑みます。
が、何故かこちらの攻撃は馬の魔物に通じず、苦戦を強いられます。

とここで、デボラが突然光りだします。
その光が馬の魔物の纏っていたバリアのようなものを消し去ります。
それさえなくなればこちらのもの。速攻で馬の魔物を殴り倒し、勝利。

馬の魔物は死の間際に何かに気づいたのか、たこやきにとって聞き覚えのある名前を呼びます。
『ゲマ様』と。
すぐに父の敵、ゲマが目の前に転移してきました。
剣を抜く間もなく、たこやきとデボラはゲマの魔法によって石にされてしまいます・・・。

その後、塔に潜り込んだ泥棒兄弟によってたこやきとデボラは石造として競売にかけられ、離れ離れになってしまいます。
たこやきが売られたのは何処かの金持ちの屋敷。赤ん坊の生まれたお祝いとして、たこやきは守り神として買われたようでしたが。

数年後、その子はやはり怪物に攫われてしまいます。

屋敷の主人は行き場の無い怒りを守り神としての責務を果たせなかったたこやきにぶつけます。
たこやきを倒し、蹴って蹴って蹴りまくって・・・。

その後、また何年も月日が流れます。
たこやきは倒されたまま。起き上がろうとしても、石の体ではどうにもなりません。

そんなある日、見覚えのある人が家に尋ねてきます。
それはたこやきの元召使いサンチョ。シルクハットにステテコパンツのテラ紳士スタイル。
彼は男の子と女の子を連れています。誘拐?

女の子が持っていた杖の力で、たこやきの体は石化の呪いから逃れる事ができました。
なんと、女の子はリリカで、一緒についてきた男の子はいかやきだったのです!


こうして石から元に戻ったたこやき。
グランバニアに戻ると、早速王の生還を祝ってパーティーが開かれました。
が、王妃デボラの姿は・・・。

たこやきの冒険はまだ終わらない。
早速彼は、先王が見つけた母の故郷、エルヘブンへと向かう。



キリがよくなったのと予想以上に長くなったのでここまで。
次回からはいつものノリに戻します。


パーティーは殆ど変化無しなので省きます。
いかやき? リリカ? サンチョ? ピピン?
装備を剥ぎ取って酒場に押し込みましたが何か?
スポンサーサイト

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 寝たいときには寝ちまおう All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。