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来る人去る人

ちょっぴり体温が上がって『これはもしや風邪か!?』と思えるような体調でしたが、一晩ぐっすり眠ったら回復していたのでただの寝不足だと結論付けました。

シーズンも終わりに近づき、各チームから戦力外通告を受けたり引退を表明する選手が増えてきました。
今年は多くのベテランが引退してしまう印象。立浪然り、緒形然り、小宮山、江藤……彼らの歳を重ねても衰えない技術は目を見張るものがありました。今までお疲れ様でした。
戦力外を受けてしまった選手には、ああ、やっぱりな、という選手や、まだまだいけるのでは? という選手もいます。毎年のことですが。
わが阪神では、今現在で戦力外を受けたのは前田選手ら。前田は守備の上手い内野手、しかし打撃が弱い、という選手でした…やはりそれが仇になってしまったようですね。
たぶんこれからメンチや今岡辺りも切られるのでしょうね。しかし、阪神のことだから結局今岡が残る気がしないでも……もしそうなれば、阪神のフロントはどれだけ軸をぶらせるのが好きなのかと嘲笑したくなりますね。流石に無いでしょうけど。

そして今日。ブラゼルの契約延長と同時に、バルディリスが戦力構想から外されてしまいました。



……心を込めて叫びます。




なんでじゃぁ!!!



※以降、虎兎の阪神に対する愚痴
彼はどちらかといえば守備の人です。
僕はバルの三塁守備が好きだった。あの鋭いライナーを横っ飛びで捕球する姿が。
それが、今年になって新井のコンバート。真弓さん曰く、『メンチが使えそうだから一塁を空けておく』とかいう、今聞けば本当にわけの分からない理由で。
一塁を空ける、というのは、メンチを右翼に固定すれば葛城や林の守るところがなくなる。だったら一塁を空けておこうという発想だったらしいのですが、結局メンチは予想通りに期待外れ。
結果として右翼が空いたのに、新井は三塁のまま、その上ブラゼルまで獲得してしまいます。この時点で三塁と一塁は埋まり、内野で空いているのは二塁だけという状況になってしまいました。
これで、バルディリスの見せ場、守備は消滅。打撃では二軍の首位打者になりましたように頑張っていたのですが……
まったく、『守り勝つ野球』を掲げておきながらこんなに軸のぶれまくった補強、コンバートをしている首脳陣、フロントはいったい何がしたいんだろう。
トレードだってそう。水田を獲得したのに、若手育成を考えて大和を優先的に起用。水田はもういてもいなくても同じになってしまった感があります。これは水田にとってどうなんでしょうか?
実績だけを優先し、無い選手は実績を作れるまで二軍暮らし。二軍でのノーヒットノーランは一軍投手なら誰だってできると? 実績があれば、たとえ大きく負け越そうと起用する価値があると?
違うでしょう。
巨人を見てくださいな。坂本、松本、亀井、東野、越智、山口……かつては補強補強を繰り返したチームが、今はこんなにも若手が台頭しているんですよ。
もっと若手の選手にも、目を配ってみたらどうですか? 彼らはそんなに力量不足ですか? 上園や小嶋よりも、杉山や福原を投げさせたほうが将来のためなんですか?
もっと、考えてみてください。


そして、こんなところで愚痴っても何も変わらない罠。
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