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受験オタワ

本日県内某大学の推薦入試を受験しました。

本日行う事は、試験(生物、化学、英語)と面接。
試験はまあこれまでやってきたこととやってこなかったことの差がはっきりと出たような結果に。
授業で選択していない生物がよく解けて化学があまり解けなかったってどういうこと?
しかし、昨年と比べて難易度が数段階ほど上がっていたのには驚きました。
昨年度の推薦入試の問題は、とてつもなく簡単でした。それで完璧に油断しました。有機化合物の問題が出ただけで脳内に六十年目の東方裁判が流れました。ラストジャッジメント。
いや、本当はわかっていた筈なのに。昨年出題された問題が出るわけがないことなんて、わかっていたのになぁ・・・。

お次は面接。
受験生一人に対して面接官二人という一対二の方式でした。
僕は演劇部ですので、こういった場には慣れています。故に全く緊張はしない・・・とよかったのになぁ。
これはいくら経験したって慣れません。順番を待っている間は心臓が常にバクバク。これぞネクロファンタジア。ユーカーリーン。
その上、待ち時間が非常に長かった。
一度に五人の受験生を別室で一人あたり五分間の面接を行うのですが、僕の順番は一番遅いグループに組み込まれてしまい、結果一時間を待合室で過ごす事に。
この間待合室は緊張一色で包まれています。誰もしゃべるどころか、物音を立てる人さえいません。誰かメルラン呼んで来て~。
そんなこんなでようやく回ってきた僕の順番。
結果から言いますと・・・若干、失敗したな、という感じです。
僕の高校はとある大学の系列なのですが、なぜその大学に行かなかったのかとか、この大学で何をしたいかとか、テストの結果はどうだったとか、そういったことを聞かれました。
その中で、大学で何を学びたいか。この問いに僕が目標としている事を挙げ、それを達成するには何をすべきか。それを話したのです。
それに対する面接官の答え。『なかなか奇抜な考えだね』
・・・ちょっぴりグサッときました。

まあとにかく、やるべきことはやりました。あとは結果を待つだけです。
僕もその間、合格を祈って近所の天満宮へ赴き菅原道真公に祈ったり、また合同誌の原稿を書いたりして過ごしましょう。
受かればラッキー、落ちればその時。

あ、そういえば来週テストだ・・・赤点取らない程度に勉強したらいいよねっ☆
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