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ドラクエⅤプレイ日記 その2 「洞窟の狩人」

世の中にはいろんな縛りプレイがあります。
低レベル、短時間、仲間無しetc...

僕もDQ5を何度もやっているので、そろそろこういった縛りプレイに挑戦してみようと思います。


その名も『装備最強縛り』!
到着した町で購入できる装備品を最強のものにするまで、次のダンジョン、町へは進みません!


・・・?
時間かかるだけのチキンプレイじゃね、これ・・・。



さて、のんびりサンタローズに到着したたこやき君。
ここでの最強武器は銅の剣。お値段270G。
早速洞窟に入って敵を狩って狩って稼いで稼いで・・・。

入手できるGが毎回一桁じゃないですかー。

まあ当たり前なんですけれど。スライムやとげぼうずとかいう初期のザコキャラからもらえるお金なんて、たかがしれてますよ。

それでも30分くらい戦っていればお金は自然と貯まります。銅の剣ゲット。
1回DSの充電が切れて努力が無駄になったこともありましたが、それもいい思い出。

銅の剣を手にるんるん気分で洞窟を攻略するたこやき君。
銅の剣は強いです。殆どの敵を一撃です。身を守っているせみもぐらのガードを突き破ってくれます。
これなら怖いものなしじゃー。
そう思っている時期が、僕にもありました。


おおきづちのこうげき!
つうこんのいちげき!
たこやきは10のダメージをうけた!
たこやきはきぜつした・・・。




アルェー?


また1個教訓を増やして、たどり着くは洞窟最深部。
そこにはおっさんが岩を布団にお昼寝中。
魔物の巣窟でお昼寝なんて、よっぽど胆が座ってますね。

叩き起こして事情を聞くと、薬草を探す最中、落ちてきた岩に足を挟まれて動けなくなってしまい、そのまま寝てしまった、とのこと。
うん、毎回思うけど。
動けなくなる重さの岩が落ちて、アンタよく無事でいられるね。
普通なら足が・・・ってことになりますよ。
まあ塔の最上階から落ちても無傷なドラクエの世界で突っ込むのもアレですが。

ストーリーを進めるため岩をどかして、洞窟を出て家で就寝。
翌日、ビアンカたちが隣町のアルカパに帰るというので、パパスに無理矢理連れ出されと一緒にアルカパへ。

そこでは・・・うんぬんかんぬんありまして。
成り行きでビアンカと一緒にアルカパから北西にある廃城のお化け退治をすることになりました。
これに成功するとようやくみんなのアイドルベビーパンサーが仲間になります。着合い入れてお金を稼ぎましょう(あれ?)

パーティーが二人になったことで、稼ぐお金もより多く必要になりました。
幸い銅の剣を買う為に敵を倒しまくったおかげでたこやき君のレベルは結構あります。
その辺の緑虫やネズミどもを皆殺しにするうち、ビアンカもレベルアップ。
あっというまに、このあたりの敵が弱く感じるようになりました。
調子に乗って遠出をしてみることに。サンタローズ、ビスタ港、ラインハットの関所。このあたりをビアンカに叱られながらウロウロウロウロ。
アルカパの町から離れると、敵も数段ランクアップ。でも、それでも今のたこやき君達には生ぬるい。
ホイミスライムが数体現れるとちょっと面倒ですが。
この調子でガンガンお金を


スライムナイト ×3
(攻撃、防御、魔法、どれも平均以上の強敵。今のレベルでは太刀打ちできない)


・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。


まさか、今日1回で二度も全滅するとは思わなかった。


なんやかんやで装備は最強になりました。
次回から廃城――レヌール城攻略に取り掛かります。



今日の一言。

ビアンカ「あの子達、いつもいたずらばかりするの! この間だって私の・・・ううん、なんでもない!」

私の、何だい? お兄ちゃんに話してごらん?

ドラクエⅤプレイ日記 その1 「僕の名前は」

というわけで始まりました、ドラクエプレイ日記。
僕が先日買ったドラクエⅤについて思ったことや起こった出来事を適当に書いていきます。


ちなみに、僕はドラクエⅤはPS2版は勿論、SFC版もプレイしています。
もうこれが通産何週目になるんだろうってくらいプレイしています。
だからドラクエⅤのノウハウはわかっている・・・つもりです。




さて、スイッチオン。
ゲームをプレイすると、懐かしいお城のテーマと、うろうろしているパパス。他数名。
しばらくすると、赤ちゃんの鳴き声。「無事産まれました!」と、召使いの報告。
パパスはすぐに妻、マーサの部屋へと飛んで行きます。
妻を励まし、早速、子供の名前を考えます。
パパス程の者ですから、さぞかし立派な名前を


パパス「そうだ! トンヌラというのはどうだろう!?」


ぜってーヤダよ。
何ですかその、どこぞの洞窟に出てきそうなモンスターの名前っぽい名前は。
やる気あんのかこらー。


マーサ「まあ、素敵な名前! でも、私も考えていたのです。たこやきというのはどうでしょう?」


お前全然考えてねーだろ。
絶対この人、たこ焼き食べたいなーって考えてたろ。


パパス「うむ! お前がそう思うなら、そうしよう! お前の名は、たこやきだ!」


奥さんが良かったらいいのかよ。
子供のことも考えてあげましょうよ。




・・・という夢をみたのさ!
子供が目が覚めると、そこは船の部屋の中。
子供は自分が王子様で、たこやきとかいうわけのわからない名前を付けられた夢を見ていました。
ああ、自分がたこやきなんて名前じゃなくて良かった。


パパス「起きたか、たこやき」


夢じゃなかった。

そう、子供の名前はたこやき。
この美味しそうな名前の少年が、この先凄まじい人生を辿るなど、このとき誰も想像していませんでした。


次回は未定。時間がある時にのんびり進めます。

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